ホーム > ウエモンのよもやま話
オンラインショップ

十二代目 宇右衛門の廣瀬文彦が語る ウエモンのよもやま話

2022年4月14日(木) 06:32

『「感動」に違和感』に、違和感

 今朝の道新のコラム、〝政官ウォッチ"から

41E68C60-DB11-4599-8258-9ECDECDE10D8.jpeg
 先日行われたウクライナのゼレンスキー大統領の、日本の議員会館でのテレビ演説に対しての、国会議員の態度についての論評だ。
 
 『開始1時間前から行列をなし、会場内では黄色と水色に身を包んだ姿を自撮りする。イベント会場のような光景に、少し違和感を覚えた。』とある。
この演説には500余名の衆参両院議員が参集した事は、このコラムでは報じていない。それだけの人数が入り切るにはそれくらいの時間は必要だろう。
続いて『黄色と水色の服に身を包んだ姿を自撮りする。』
黄色と水色の服装と自撮り行為をくっつけると、なるほど!当にイベント会場になってしまう。しかし黄色と水色はウクライナ国旗の色で、こちらの映像を見た時に『日本はウクライナと共にある』事を知らせる意味では、言葉では無く、一つの大事な意思表示だろう。
また現在はSNSの時代だ。議員は各々の意思でウクライナへの支援を訴える筈だ。そうであるなら、大勢のウクライナカラーの議員達の映像に乗せての発信はすごく効果のあるものだろう。

 次に『山東昭子参議院議長のあいさつに違和感は強まった。』と「クエスチョンマークを強調する様な」前置をきし、「貴国(ウクライナ)の人々が命をも顧みず、祖国のために戦っている姿を拝見して、その勇気に感動しております」の言葉に対して、『感動?頭の中に、はてなマークが浮かんだ。』と続ける。
さらに違和感のダメ押しのように『まるで五輪メダリストをたたえる様な言葉。ウクライナの国民は望んで戦っている訳ではないだろう。云々』と「違和感」に、上書きする様に文章をたたみかける。

 いったいに、このコラムを書いた方は何を言いたいのか?
議長の「感動しております」の言葉は、命懸けで国を守るウクライナ人の行動に感動しているのだ。そしてかえす刀で、憲法9条を金科玉条として自衛の手段で有っても戦力を持つ事を、戦争の元凶のように捉える日本人に対しての警鐘である事は間違いない。
 自国を守るために「望んで戦っている」し、「逃げる事は明け渡す」事になり、武器を使って侵入してくる敵国人に対しては「持ちたく無い銃であっても持つ」のは当たり前。

 このコラムニストは、『自衛』を『暴力』に置き換え、それに対して『感動』している山東議長の言葉の『違和感』を殊更強調してまで、何故に日本の防衛力強化には反対するのか?

 理解出来ないのは、自分だけだろうか⁉︎
 

LINEで送る
2022年4月 3日(日) 11:07

思えば遠くへ来たもんだ...

 自分は昭和27年3月31日生まれなので、一昨日の3月31日に満70才を迎えた。所謂「古希」である。
誕生日を迎えるに当たり、予兆は有った。
3月25日に届いたのだが、
A9B60E96-4018-4DE5-8446-B5DEDCBFE169.jpeg
新規に発行された国保の被保険者証には「兼高齢受給者証」と書かれ、発効期日が令和4年4月1日となっている。「廣瀬文彦よ!お前は4月1日から高齢者の仲間入りだぞー」と気付かされてはいたのだが。
はて、さて、3月28日には佐々木畜産(株)の会長や中田食品(株)の会長ら数人が集まり、元coop札幌の専務と合わせて2人、古希の祝いをしてくれたのが始まりだ。
31日当日は、家族8人揃って「手巻き寿司」で祝ってくれた。
孫からは、こんな腕飾りをプレゼントされ、いまは四六時中腕に嵌めて、会う人事に自慢している。
EE03673F-1742-4AEF-86B5-73ADD6ACD7A2.jpeg
そして昨日4月2日、山本学、直美宅で妹夫婦6名から古希を祝って貰った。
166836ED-08AD-4817-81CA-9B16C3BFDBF4.jpeg家内はまだ古希には未達だが一緒に花やケーキをプレゼントして貰う。
こんなご馳走だ。
62B54BD5-B422-4817-A63F-8DECB5CB6278.jpeg左から春巻き、ポテトサラダ、寿司、おはぎ、そしてごぼうのキンピラに漬け物。ビールに日本酒、ワインは普段になくグラスを重ねてしまった。
大満足だ。
その後、山本亭のマスターの淹れてくれる「クレオパトラ」なるコーヒーとケーキをいただく。
最後のシメには「雁金」の日本茶をいただいた。
 お祝いを準備してくれた妹達だ。
7A7DE389-F388-4770-88C7-41CE1B42E6A6.jpeg
そして、それぞれの夫君達、ありがとう。

還暦以降難病を得てしまい、皆んなには心配ばかり掛けた10年だったが、まずまずの健康で迎えた「古希」 を楽しく祝って貰い感謝感激だ。
心地よく朝を迎え、今、人生の記憶がはじまって以来の様々な思い出が走馬灯の様に脳裏をかけめぐっている。

LINEで送る
2022年3月28日(月) 07:31

遅い雪解け

 2022.3.27.sun.
58396F22-FF99-4307-A252-EC326A2AAF88.jpeg
BE87207D-838E-4EF9-BCC1-BCC2F1589D88.jpeg

2021.3.30.
30952687-A897-4636-810F-96DFF4E8D874.jpeg
06483DB5-F68E-48AD-A543-7DCC61E1D461.jpeg

 2020.3.30.
2547AD5E-A247-4206-844B-A3E3431FE969.jpeg
CBD75F47-1D2C-4995-AC93-B626EECF26A1.jpeg

過去3年では最も雪解けが遅れている。

LINEで送る
2022年3月22日(火) 07:19

顔パンツ

 「顔パンツ」とは、今朝の道新の見出しだ。
その見出しが目に飛び込んだ瞬間、天下の公器である新聞に、「変態男が頭に下着のパンツ」な〜んてニュースは載りづらいだろうから、プロレスラーが被っている覆面の事かと思った。
 それにしても、なんのこっちゃ⁈と思いつつ本文に目を通す。
新型コロナが発生して2年この方、三密なる造語が出来たりマスクはエチケットと言うか常識になっている。例えば車からコンビニに行く僅かな時間でもマスクをつけ忘れると、「非常識な奴」などと他人のそしるような目線が、恐ろしくなるほど突き刺さる。
つまり、日常生活を送る中で、99%の人が下着のパンツを着けているのと同じくらいマスクをつけるのが日常化している。
 それ以前は、マスクをしたままのいかつい男をコンビニなどで見かけると、顔を隠して「なんか怪しい奴」と言う印象を受けたものだが...

 前にも書いたかも知れないが、マスクを付けると人の判別が難しく、ひょっとして知り合いかもと思って見つめ過ぎて、いやらしいジジイ!と睨み返される事もしばしば。マスク装着時代には見つめる「3秒ルール」が出来つつあるのでは⁉︎
又、初対面の人がお茶やコーヒーを飲む際マスクを外し、鼻から口そして顎や顔全体の輪郭が露わになると、全くイメージの違った顔になるのも驚きだ。
 
 なるほど、パンツを穿かずに人前に出る事は無いのと同じ様に、人前ではマスクを付けるのが当たり前と言った新常識が生まれつつあるのかも知れないが、まさかまさか、マスクのつけ忘れは「猥褻物陳列罪」にはならいよね。

LINEで送る
2022年2月25日(金) 12:20

臨時総代会

 昨24日、帯広川西農協の臨時総代会が開かれ、総代として出席して来た。
8666309F-2057-4D53-9320-62471994C46F.jpeg
 挨拶するのは90才になった有塚組合長だ。
しっかりしているようだが、挨拶の言い回しが途切れたり言い直したりと、本人の意欲とは裏腹に往年の勢いにブレーキがかかりつつある。
臨時総代会とは、令和4年度の年度始めの総会であり、3年度の決算総会は4月に行われる予定だ。

LINEで送る