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十二代目 宇右衛門の廣瀬文彦が語る ウエモンのよもやま話

2025年10月 5日(日) 00:35

何か変わるかなぁ

 昨日午後、自民党の総裁選が有り、高市早苗氏が当選
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自民党史上初の女性総裁誕生。
ご自身は、鉄の宰相と言われた英国のサッチャー首相が目標の様であるが、公明党との連立を維持していたのでは、
持論の憲法改正や天皇の男系男子維持、靖国への崇敬、中国との歴史認識の乖離など課題解決は覚束ない。
 頑張って欲しいものだ。

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2025年9月 3日(水) 05:31

仏壇考

 70年近く前の話し
ある日、おじいさんの姉が手土産を持って訪ねて来た。
その菓子折りは一晩仏壇に備えられた翌日、家族で一つずつ分け合って頂いた後、仏壇下の引き戸の付いている物入れにしまわれる。
 
 2〜3日後、仏壇下の引き戸を開け物色している所を曽祖母に見咎められた。
「フミ、どうした?お菓子が欲しかったのか?欲しかったらおばあちゃをに言いなさい。誰も見ていないと思っても、『ののさん』が見てござるでな」
と、諭されたものだ。
その仏壇には何人ものご先祖様が居り、仏壇横には、赤と黒で禍々しく描かれた天国と地獄絵図が掛けられていた。
その前で、幾度となく閻魔様や赤鬼達の恐ろしさを聞かされていたので、おばあちゃんの言葉効果覿面(てきめん)。
古希を過ぎた今も、自分を律する言葉だ。

 さて今、東京在住の三男家族が帰省している。
内孫は5年生と年長さんでどちらも女の子。
外孫は年長さんの女の子と間もなく3才になる男の子。

年長さんの2人は同い年だけあって、外孫が来れば走り回ったりお人形さん遊びをしたりと仲が良い。
そこに3才の男の子が割って入るから大騒ぎ。
5年生の内孫は少し高みの見物を決め込んでいるが、時折り姉さん風を吹かして威張っている。

 昨夜ニュースを見ていると年長の内孫が「ソウちゃん、ブツダンの前でそんな事したらダメでしょ。
ブツダンの中から『ミドリちゃん』や『イワタ』さんが見ているよ。謝りなさい。」と、結構な剣幕で
ソウくんを叱っている。
 間もなく3才になろうとしている従弟をたしなめている言葉を聞いて、70年前のひいおバアちゃんの言葉が思いだされた。
その言葉を受けて年長の外孫が「イワタさんって誰?」て聞いている。

 ミドリちゃんやイワタさんの説明は省くが、仏壇の効果は70年後の健在だ。

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2025年8月29日(金) 05:57

リス、収穫の秋

静まりかえった早朝のウエモンズハートの前庭。
リスがエサを探しているのか
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目を転じると、小さな秋が始まっている。
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トチも実を沢山付けている。
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クリもだ。
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リスにとっても、嬉しい収穫の秋だ。
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辛夷も来年の蕾の準備を終えている。
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人の喜怒哀楽、一喜一憂をよそ目に、季節は何の迷いも無く移ろう。

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2025年8月26日(火) 22:15

そして、神戸

神戸〜、泣いてどうなるの〜

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2025年8月26日(火) 07:32

秋山君

 秋山君は、我が家の畑の一角を使って家庭菜園を楽しんでくれている。
彼は帯農酪農科一期の同級生。と言う事は、同い年。
短大卒後、地元の役場に奉職し勤め上げ、現在は帯広市内で娘家族と同居。
毎日一里以上の散歩を続け、年に1、2度、義兄弟家族と内地旅行をするなど
穏やかな老後の入りを楽しんでいる。

 その彼は、律儀者で採れたてで初物の野菜を差し入れしてくれる。
昨日は枝豆。
それを嫁が今朝茹で上げてくれた。IMG_6110.jpeg
ちょうどいい塩加減。つい何度も手が伸びる。
朝からビールが欲しくなる。
が、ガマンガマン。

早く夜が来ないかなぁ!

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