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十二代目 宇右衛門の廣瀬文彦が語る ウエモンのよもやま話

2024年3月25日(月) 06:07

お彼岸と仏壇と白鳥の三角(相関)関係

 仏壇に直に朝日が差し込む(直差す-たださすと読む)時期と白鳥の飛来の時期がピッタリ重なる事に、
今更乍ら気づいた。
 
 今朝目を覚まし、白々と夜が始めた薄明かりの中、頭をもたげて東の窓から何気なく外を見てみると
見事に鮮やかな朝焼けが、眠気を吹き飛ばしてくれた。
午前4時59分A8A7A96A-E0E2-4F0F-AFCE-FD868D366BBF.jpeg
6分後の午前5時05分18783114-D10F-4C83-8249-0EA4AE287F4A.jpeg
あっという間に消えてしまうであろう鮮紅色にしばらく見とれていたが、漸く身繕いを済ませ階下の居間に降りて行く。
家内の朝餉の支度の音を聴きながら朝刊に目を通していると、フッと思い出し後ろを振り向くと
今日も仏壇に日が差し込んでいる。

 春分の日は所謂お彼岸の御中日。では今年の春彼岸はと言うと3月17日〜23日迄らしい。
扨、先日夕刻白鳥が薄暗がりの中、着陸地点を探す様に我が家の真上を、鳴き声を上げ乍ら
舞っていた。
翌日我が家の畑で、畑を嘴を使って啄んでいる白鳥の群れを見つけたのは3月23日。27ACC911-FB2B-4CD0-BA33-768945B0B3F7.jpeg
更に今年仏壇に陽が差し込み始めたのも3月23日。B638AE64-696E-4253-AB41-7DD57B7AC406.jpeg

7日間の春彼岸と白鳥の飛来と、朝日が仏壇に直差す。
この3つの事象がピッタリ重なる。
芽出たい日だ❗️

 因みに昨年3月28日
餌を探す白鳥の群れ699B7870-C59F-4CA1-81DD-A33A47B63000.jpeg
そして同じ日、日の差し込む仏壇A23B66DF-DB4C-45A2-8EE5-09BE6287D1BD.jpeg

毎年日を違えず、仏壇に日が直差し、白鳥も北帰行の途次、寄ってくれる。

 有り難い事だ。

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2024年3月23日(土) 05:54

春分

 3月20日は春分の日だった。
そして昨日3月22日の日の入り(日高山脈に)17時40分0F6CEB1D-698F-408D-8570-916BD70784D2.jpeg
今朝3月23日の日の出(東に太陽が昇ると同時に我が家の仏壇を照らしてくれる)5時37分1E5FE430-00B8-45C7-AE56-AA30EF5D895B.jpeg
丁度24時間で東アジア、中近東、けんかをしているロシアとウクライナ、ヨーロッパとアフリカ、大西洋を超えて南北アメリカ、太平洋地域の人々を周く照らし、
再び広瀬牧場ウエモンズハートの夜の帷を開きながら、励ましてくれる。

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2024年3月16日(土) 07:47

カケスが2羽

 見えますか?B0CCFD35-5338-4480-9B09-DA341F252818.jpeg

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2024年3月15日(金) 05:41

我が家の事

 毎年2月にバレンタインデーがやってくる度、どんなチョコレートが誰から貰えるか
こんな年になっても楽しみだ!
そして昨日はホワイトデー。ものぐさな俺は、息子がオヤジも渡す分代わりに買ってくるよ、
と言ってくれたので、品物はお任せ。そして夕食後、「このクッキーはおじいちゃんからだよ」
と言いながら2人の孫にプレゼント。すると孫たちは大喜び。
「オジイちゃんありがとう」の言葉に、ものぐさなジイさんもまた、大喜び。

 さてその後息子が子供達に、この饅頭は仏壇に備えて来てと別の包みを預けた。
 テーブルで雑談をしていると、仏壇の方からお輪の音が、何の迷いもなく「チーン、チーン」と
二つ鳴るではないか。
振り向いて見ると2人の孫は、仏壇の前に並んで座り、手を合わせているでは無いか。

 『アーァ、本家の子じゃなぁ。我々もいつかはこの世を去る時がくるけど、
手を合わせてくれる孫が居るんだなぁ』と思わせてくれる幸せを感じたひと時だった。

 下の写真は、2018年2月の写真なので上の孫が3歳の時だ7289286D-0289-465C-B3E5-2EEFE1DB2BC5.jpeg
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ひいじいちゃん、ひいばあちゃんの毎日のお勤めをこんなときから見ているのだから...

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2024年3月12日(火) 06:08

スーパー伏古人

 昨夕の勝毎一面。
帯広盲学校出身の小野智華子さんが、100m背泳ぎの視覚障害の部で、パリパラリンピック(8/28〜9/8)
への切符を手にした、とのニュースが載っていた。A78F053E-75CA-4A77-8E19-9DCE25F64F4E.jpeg
帯広盲学校と言えば聾学校とともに、自分達が通った帯広市立西小学校や第二中学校エリアに在り
汽車通だったのか、西帯広駅から白杖をついて学校に向かう弱視の生徒や、手話で静かに笑ったりふくれたりしながら
盲聾学校に通う同年代の子供達を思い出す。
そんな身近な学校なだけに、小野智華子さんの活躍は我が事の様に嬉しい。
因みに彼女は4度目のパラリンピック出場となるそうだ。

 遡って2月5日の勝毎にも我が西帯広のつつじヶ丘小、二中、帯広大谷高出身の蝦名愛梨選手も
所謂遠泳でパリオリの切符を掴んでいた647FFD77-836D-4A39-91A1-0183538A37D3.jpeg
我が伏古(西帯広)地区の誉れだ!

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