初雪
今朝6時25分頃、我が家でも初雪が降った。

日高山脈の西側に雪を降らせている雲が強風に追い立てられて、帯広付近まで伸びて、飛雪が舞っている。

今夕の勝毎でも「平年より4日早く、初雪」と第一面を飾っている。

積雪こそまだまだの感だが、いよいよ冬将軍到来か...
10月23日
午前6時17分の遠景

昨日の雨は日高の山並みには降雪となったようだ。
近景は

イチョウが黄金色
店の壁には

ツタも色付き初めている。
そして午後1時半からは十勝プラザで私保連園長研修会が開かれた

昨年末よりこの会に依頼されていた講演を行うために出かけた。

釧路・北見・帯広三地区から70余名の園長先生を前にして...

1時間半のおしゃべり、いよいよ始まりはじまり...
ニセメール

13日札幌に向かっていた時、ショートメールの着信があった。
日本郵便を名乗るメールで、荷物が届いています。お問い合わせ下さい、といったょうな文面だった。
発信先の番号が外国だったので、廃棄した。
小生も来年は後期高齢者。
判断が鈍くなり始める年頃。
うっかり返事、てな事に成りかねない。
怖いね。
言い伝え
我が家では毎朝、搾りたての牛乳を鍋で沸かし、朝一番にその牛乳を仏壇の先祖に供え、
灯明を灯し、線香を二本二つ折りにしてロウソクの灯から灯を着ける。
線香の先に火が着くのを確認してから、手で煽いで炎を消し線香立て(香炉)にねかせて入れ
おりんを二度鳴らす。
そして手を合わせながら「今日も無事、変わらぬ一日が始まりました。家族一日普段通り過ごせる様、見守り下さい」
と唱える。それを一日も欠かさず続けている。

手を合わせながら、「先祖の皆んなが牛乳を楽しんでくれているだろうか」とおりんの余韻を愉しむ。
その余韻が聞こえなくなると、仏壇の中の阿弥陀さんを眺め先祖の繰出を眺める。
ふと線香立に目を遣ると、その煙が何の揺らぎも無く一直線に立ち上っている。
「煙が真っ直ぐ立ち昇っているから、今日はいい天気になりそうじゃな」と曽祖母の声が
蘇って来る。





