秋の夜長
「ちんちろ ちんちろ ちんちろりん」 松虫⁈
「りんりん りんりん りいんりん」 鈴虫⁈
「きりきり きりきり」 コオロギ⁈
「がちゃがちゃ がちゃがちゃ」 くつわ虫⁈
「ちょんちょん ちょんちょん すいっちょん」 馬おい⁈
10日程前から夜になると家中に
「きりきりきりきり......」
或いは「ひりひりひりひり......」とも聞こえる虫の音が響き渡る様になった。
何の疑いも無く、コオロギが鳴いているね。
然も表玄関の方から。
でも屋外の鳴き声にしては、家中に響き渡る大きな鳴き声だ。
屋内に居る?
確認しようと灯りを点けると鳴き止む!
そんなある日、訪ねて来た人が鈴虫が鳴いてるねぇ、と言うでは無いか。
「鈴虫?、コオロギ?」
自信が無くなって、ついつい、童謡を口ずさみながら、確認すると
「きりきりきり...」と聞こえるので、コオロギに決定。
でもどうやって侵入してきた⁉️
お詫び
昨日は終日広瀬牧場を舞台にNHKテレビ「ドラマ10」の撮影が行われました。


ウエモンズハートのお客様には大変ご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした。
因みに放送は来年4月から10週連続のようです。
繪麗
昨日の勝毎3面の記事

【「繪麗」親子3代 半世紀】の見出しが目に飛び込んできた。
もう50年になるんだ。
東8条の十勝教育会館内に有った「繪麗」は、当時の青年部活動仲間に連れられて行ったのが初めてだった。
豊子ママの上品で柔らかな雰囲気そのままの、ゆったりと時が流れるような喫茶店ですっかり気に入り、
当時付き合い始めたガールフレンドとのデートスポットとなった。

(懐かしい写真だ)
自分自身、そのガールフレンドとも無事結婚する事が出来、子供を連れてそして孫を連れて...
遠からず金婚式も迎えられそうだ。
初代豊子さんが『夫の他界...「家族守るため」カフェ起業」
二代目直美さんは、現在地に店舗を移し、繪麗の名を不動のものにし
三代目維瑠さんは、イタリアで学んだ料理の腕を活かし、カフェレストランとして
喫茶店のイメージを残しつつ、パスタや肉などのイタリアンのコース料理を提供し、
ランチの時間はいつも賑わっている。
それぞれの代に合わせて変化する事が、継続の鍵なのかも
50周年おめでとうございます。
隔世の感
昔、と言ってもつい30年ほど前までの話だが、我々酪農業界では津軽海峡を挟んだ南北戦争論が喧しかった。
戦後北海道は、政府の振興策もあって、酪農が盛んになった。
その乳価は仕向(飲用、加工向け、チーズ向け等々)に依って単価が違い、それらをプールしたのが北海道の乳価だ。
その中で飲用向けが一番高いが、大消費地を抱える都府県では需要と供給のバランスで更に高値で買い取られていた。
しかしその頃は都府県にも酪農家が数多あり、値崩れを警戒して道産牛乳の移入を拒絶していたそんな時代だった。
しかし、そんな時代があったのか⁈と言った様なニュースだ。
今朝の業界紙四面
安定供給支える系統
飲用需要最大化めざす
『北海道⇒本州、年52万トン』
「道外移出」10年で3割増
などの見出しが踊る。
その背景には酪農家の廃業が相次ぎ、減産傾向にある事だ。
日本人1億2000万人が一年に消費する乳製品は生乳換算で1,200万トン。
その内760万トンが国内産で、自給率は65%程。
更に道内産は400万トン以上。
ホクレンが「ミルクランド北海道」を自称する所以だ。
その酪農業界も高齢化や飼料資材費の高騰で離農が加速している。
かく言う我が家も施設、設備が老朽化し、更新の順位付けに苦慮しているようだ。







