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十二代目 宇右衛門の廣瀬文彦が語る ウエモンのよもやま話

2026年4月28日(火) 05:53

逆も真なり⁉️

今朝の業界紙3面
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鈴木農相と元サッカー選手のトークセッションの様子が写真付きで報道されている。
大見出しに"農家の食育"に意欲
続けて「消費現場伝えたい」とある。
農相は、
農産物がどう食べられているか、生産した農家に充分知られていないとし、
「(知れば)作ることにたいする誇りや考え方も変わる」と強調。
農家に消費の現場を伝える"農家の食育"に意欲を示した。

あるシェフは「生産者と消費者との精神的な距離が遠くなっている」と指摘
寿司職人は「誰に感謝すればいいのか分からなくなっている」と問題視
中田英寿氏は「海外の人が日本に来る一番の目的は食だ」しかし「一次産業の後継者が居ないとよく聞く」。

さて、ここからは感想、意見を...

この議論では、「どう食べられているか、生産者に充分知られていない」などと、食の川下目線で議論している。
精神論では農家は生きていけないのです。
国会始め、働き方改革の議論がかまびすしい中、家畜や農作物に寄り添っている農家は労働時間管理など無関係。
つまり、成果物への対価ばかりでは無く、所得保証をする事が大事では無いか。
喜び(精神論)だけでは生きていけないのだ。

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2026年4月16日(木) 09:58

満開

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奥に見える日高山脈の白と辛夷の白。
早春だからこその白と白のハーモニーが美しい。
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花の白とまっ青な空色とも目の醒めるようなコントラスト。

希望の春だ‼️

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2026年4月11日(土) 09:07

開花宣言

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ウエモンズハートのシンボルツリーの一つ、辛夷の白い花が開きはじめている。
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下を見て見ると、水仙が...
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向こう数日の予報では最高気温は13〜15℃なので、満開もゆっくり見られる。

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2026年3月22日(日) 09:05

白エゾリス

 今朝の我が家周辺での「森」で出会った
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姿はエゾリスだけど真っ白なカラダ......
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白エゾリス❗️
初めてだ‼️
後ろ足で幹に掴まり、カラダを上下させている。
幹から漏れ出た樹液を嘗めているのかも......
「春の贈り物」美味しい!

白エゾリスはメラニン色素欠乏のアルビノ固体と言われ、
希少性が高いそうだ。
2度と会えないかも知れない。
 今日はきっといい事が⁉️


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2026年3月17日(火) 06:19

了簡が狭い

今朝の道新28面から引用
大見出し
「卒業を祝う赤飯2100食廃棄」
小見出し
「いわき市教委 震災発生日と重なる」とある。
要約すると
同市では毎年中3の子供達が卒業を控えるこの時期、給食に赤飯を提供して来た。
今年はたまたま東日本大震災の発生日の3月11日と重なってしまった。
直前になって1人の保護者から「11日当日に赤飯が出るのはどうなのか」との電話があり、
報告を受けた市教委が廃棄すると判断したとある。
記者会見で
教育長は「津波被害の大きかった沿岸部の学校に配色するものとして当時、違和感を覚え対応した」
市長は「廃棄は適切ではなかった。生徒達に申し訳ない」と話した。とある。

同市の条例などで、「3月11日は鎮魂の日」などと制定して移民挙げて喪に服する日にでも制定していたならいざ知らずだ。
また、給食メニューは、在校生宅には先月末に配られていたそうだ。

「明日は、或いは今日の給食は❓何‼️3月11日に赤飯だと⁉️被災地の市民感情を理解していないベヤ‼️」と
鬼の首を取った様に教育委員会に言いがかりを付ける親
「言われてみればそうか⁉️震災は15年前とは言え、市民感情を理解していないのか‼️」と議会などで追及されるのを恐れ
「赤飯捨てるべ‼️」と決断した教育長。
「フードロスや卒業生の心情を考えると、捨てるべきでは無かった❗️」と(オレは知らなかったし❗️)他人事のようにコメントする市長。
何とも、卒業年次の子供達が可哀想だ。

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