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十二代目 宇右衛門の廣瀬文彦が語る ウエモンのよもやま話

2026年5月 9日(土) 06:37

クマとアライグマ

昨日の業界紙のコラムから
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ヒトの生息域にクマの出没が頻出し、人的被害が相次いでいる。
その原因のひとつが山の木の実の不作ではないかと言われていた。
しかしこのコラムでは、木の実など餌が重なるアライグマが、クマ一頭の生息域に10頭いると、このコラムでは言う。
つまり、アライグマに押し出されたクマが街にまで出没しているのでは無いかと言う。
 
 1980年代にペットブームで飼われたアライグマが、飼育放棄され野性化し、青函トンネルを通り北海道全域に棲みついている。
10年程前から帯広でも農作物被害や目撃情報が報告されていたが、最近はヒトとの共生が当たり前になったか報道されなくなった。
それが、今回のコラムで久しぶりにアライグマが登場。

しかしこのコラムでは、エサ不足のため冬眠している筈のクマが、起きて来たばかりなのにまるまる太っている。
本当にエサ不足なのか。シカでも捕食しているのか⁈数年前知床峠の展望駐車場で、急斜面を逃げるシカを猛追するクマを目撃したのを思い出す。
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写っている人物は、クマではなく家内だ。、

 自然は不思議だ。

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2026年5月 6日(水) 05:11

日の入り

日高山脈が夕焼け色に染まっている。
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わずか5分足らずでしずんでしまった。
今日も1日があっという間に終わった。

小学生低学年の3〜4年間、曽祖母のはつばーちゃんの布団で一緒に寝ていた。
時折り、布団に入ると伸びをしながら「あーぁ、寝るほど楽な事は無かりけり。浮世のバカは起きて働く」と言っていた。

沈む夕日を眺めながら、ふと、はつばあちゃんを思い出した。

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2026年5月 3日(日) 10:26

 ワタシのおでこ、変わってるでしょ!斑紋が7」
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「ラッキー7」
「7スター」
「ウルトラ7」
「お七夜」
「七味唐辛子」
「七転び八起き」
「七転八倒」
お隣りさんは今赤ちゃんを産んだところ。メスだからラッキー7だわ
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2026年5月 3日(日) 05:50

チエヒロ

 千歳のチ、恵庭のエ、北広島のヒロ
札幌のベッドタウンとされて来たこの3つの自治体の略称らしい。
初耳だ。
部外者だから当たり前か。
北広島市は日ハムが本拠地に選定し、エスコンフィールドが集客に貢献。
今度は、千歳市。
次世代半導体産業のラピダスが進出し、一大集積地になろうとしている。

前帯広市長の造語、フードバレー十勝と違って、「チエヒロ」は日本版シリコンバレーとなりつつある。
18才の1年間この地区の早来町(現安平町)で酪農実習した身としては、隔世の感だ。

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2026年4月30日(木) 06:10

昨日午後4時過ぎ、客人夫婦を山小屋に案内した帰路、
我が家近くまで来ると、西陽を受けて東の空に虹が架かり始めた。
七色がはっきりと識別できる見事な虹
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30分程の見事な天体ショーだった。
都会在住の客人にとっては、虹の全体像初めて見る事ができ、十勝平野のゆうだいさに感動していた。
又、家内の◯◯回目の誕生日でも有り、こちらも大喜び!
オレは
「今日家を出る前、夕方4時頃客人達を乗せて帰路に就くので、綺麗な虹でも見せてやって欲しいなぁと
お天道様にお願いして置いたんだけと、お天道様は願いを聞き届けてくれたんだな!」と自慢して置いた⁉️

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