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十二代目 宇右衛門の廣瀬文彦が語る ウエモンのよもやま話

2026年7月19日(日) 21:14

アルビノ⁉️

 昨日今日と2日続けて上札内の山小屋周辺や林道の草刈りをして来た。
往復の道すがら目についた真っ白な草。
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この春帯広の森で真っ白なリスを見つけたが、アルビノ個体と呼ばれているらしい。
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植物にも色素が欠落するアルビノがあるのかな?
1km程離れた所でもう一株見かけた。
デントコーンでも時々見かけるが、こちらは微量要素のアルミニウムが不足して出現すると聞いた事があるが...

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2026年7月16日(木) 16:24

いつ振り

 昨夜半、雨音がしていた。
夜が明けて外をみると雨はあがり、曇りの天気だったが、午前8時過ぎにはその雲も取れて
久しぶりに日差しが戻って来た。
外に出て西には日高の山並み
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北は大雪山系がみえる
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いつ振りだろう。
改めて十勝の広さを実感し、ふるさとに誇りを感じる。

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2026年7月11日(土) 07:09

雨後の巣

 雨で顕になった蜘蛛の巣
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主の蜘蛛の姿はみえず。
雨宿り中か⁈

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2026年7月 8日(水) 09:06

良質乳出荷特別優秀牧場

 息子に追い抜かれた
と言っても、身長や体重の事ではない。
自分の時代には出来なかった、六拍子揃った牛乳を通年出荷出来たことが表彰されたのだ。
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六拍子とは、乳中の脂肪分、無脂固形分、体細胞数、細菌数、耐熱菌数そして乳温の6項目の事で、
通年安定した牛乳を出荷した証しだ。
今までは体細胞数(乳房炎の有無)、細菌数(牛体の汚れの有無)、耐熱菌数(搾乳器具の洗浄の良し悪し)、乳温(バルククーラーの温度管理)などはトップクラスだった。
しかし耕地面積の不足でデントコーンサイレージや牧草など自家製粗飼料の通年給与が難しく、乳成分が安定しなかった。
ところが、数年前から浦臼の友人からイネのWCS(ホールクロップサイレージ)を分けて貰い通年給与が可能になったので
牧草畑の面積を縮小し、デントコーンの面積を増やし通年給与が可能になった事で高い乳成分の牛乳が安定して出荷できる様になった賜物だ。

昭和23年(1948年)に父博昭が牛を飼い始めて以来78年目の快挙だ!

ジェラートの主原料である牛乳が良質乳として評価された事でスタッフ一同も、
胸を張っていた。
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2026年7月 3日(金) 05:31

自衛隊さん

 我が家から東に1.5kmの所に自衛隊第5旅団駐屯地の入り口、北門がある。
この駐屯地は昭和13年に日本陸軍浜松航空隊が移転配備されたのが始まりだが、我が家が現在地に移転してきたのも同年。
歴史を軌を一にし、自衛隊は非常に身近で、隊員の事を我が家では「自衛隊さん」と呼んでいる。
早朝には自衛隊の起床ラッパが聞こえ、目の前の6線道路はマラソン訓練や重装備の行軍訓練、冬にはスキーの行軍練習などのコースになっていた。
又、鹿追にある演習地とを、トラックやジープが行き来する。
小学校の下校時にはジープや隊員輸送用の幌付きにも乗せてもらった。
時にはビスケットなどを貰ったり...
毎年秋には自衛隊祭り。
迷彩を施した隊員達が紅白に別れての模擬白兵戦が有ったり、戦車に載せてもらって子供心に大興奮。
空を仰げば頭の上を訓練用のセスナ機やヘリコプターが上がったり降りたり。
昭和30年代には軍民両用として、帯広空港も開港し札幌丘珠空港及び羽田空港をYSー11と言うプロペラの旅客機が就航した。
近年では、家族全員がヘリコプターにも体験搭乗させて貰ったり。

扨、今朝の道新に、自分にとって身近な自衛隊のニュース
「陸自第5飛行隊48年無事故達成−防衛省が表彰」とあり、目が行った。
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そう言えば自衛隊機の事故は聞いた事がないなぁ。
戦前の話しとしての聞き伝えでは、軍都帯広の灯火管制状況を視察する軍上層部の人の搭乗する飛行機が
真っ暗闇の中方向感覚を失って墜落したと言うのがあった。
小学6年の時には片側の車輪が出なくなったYSー11が胴体着陸。
航空大学校帯広分校の訓練生の操縦する訓練機が芽室町の畑に不時着、と言ったニュースを思い出すが、
ニュースにある通り自衛隊機の事故は聞いた記憶がないが、今回の受賞がそれを物語っている。
自衛隊さん、おめでとう。そしてご苦労様。

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