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十二代目 宇右衛門の廣瀬文彦が語る ウエモンのよもやま話

2020年10月11日(日) 11:11

世界にたった一つ

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シェードの内側
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 製作はスズメバチ
その直径は...07CAB835-9A73-4B2E-937F-92C3DD4F337C.jpeg丁度40cm
帽子にも96C92572-8F26-4885-911C-7A493DF6E6C5.jpeg

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2020年10月 9日(金) 17:49

帯農1年D組

 本題に入る前に...
夕べ、中川大志君がコロナの陽性が判明したとの事。
中川君といえば、「なつぞら」で広瀬すず演ずる奥原なつと結婚するイッキュウこと坂場一久君だ。陸別の撮影現場では「廣瀬です、よろしくお願いします」と声を掛けると「廣瀬さんですか、目黒のブルーコーナーではウエモンズハートのソフトクリーム美味しく頂いています。実は玉木宏さんには良くして頂いているんです!」と快活に話しをしてくれた。なつぞらの夫婦役が相次いでコロナ陽性とは...お二人の早い快癒お祈りします。
 扨、今日午後、帯農の1年生40名が広瀬牧場とウエモンズハートを視察に訪れた。DD966750-C36A-4757-90C5-001C0B1728D2.jpegクラスは1年酪農科学科、通称1年D組。
今世間から注目されている六次化の先進事例として、見学に訪れたものだ。
 帯農D組と言えば、自分自身1967年昭和42年に入学、履修したクラスで、最も思い出深いクラスだ。我々が入学する前年まではZ組畜産科だったものが、学校制度の改編で道の後継者養成高校に指定され、1年生全員が入寮し朝早くから農場実習が義務付けられた。学科名も酪農科に変更。それから半世紀以上、53年もの歳月が流れているが、なんともはや自身歳を取るはずだ。53年前の先進事例って何だったかな。30頭、40頭繋げるキング式牛舎で敷きわらをたっぷりと入れ、尻には鎧の付いていないピカピカの牛が並んでいた。2階にはベーラーで梱包した牧草がうず高くつまれている。その頃は「目指せ8桁農業」が合言葉だった。8桁とは年間売り上げを10,000,000円にする。その大台に乗せるためには多頭飼育の方法を学ばなくては、と、尻を叩かれたものだ。
 さて現在は六次化を導入して9桁農業をめざしているのかなぁ⁈
後輩達に「六次化、甘く無いぞ!」と言う話しをしておいた。
2時間の見学途中、アイスブレイクだ。先生から全員トリプルでいいぞとと言われ、大喜び。46819488-F790-4323-AC4A-C00A75415413.jpeg
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オレの話しをどれだけ記憶してくれているのかなぁ?ま、ジェラートの味とともに、広瀬牧場って言う所にも行ったっけ、と思い出してくれれば良いが、今もう潰れちゃって跡形も無い⁈なんて...
 所で、53年後の後輩を目の当たりにして気がついたのだが、クラスに当たり前のように女の子が十数名いた。
時代が変わった‼︎

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2020年10月 7日(水) 06:54

すずちゃんガンバレ

 アメリカのトランプ大統領がコロナに感染。そして入院3日足らずで退院。そんなニュースがテレビや新聞でながされていたが、今朝の道新29面に小さくだが、「広瀬すずちゃんがコロナ感染」と載っていた。B0BA574A-1FE8-4B97-8DB6-1C3E867D54DE.jpeg
目を通すと、撮影に参加している作品の集団PCR検査を受けた結果、陽性だった、とこれだけ。
 そう言えば、テレビ番組など連続物は既に放送が再開されていると言う事は、収録は更に以前から行われているのだ。
 「なつぞら」の主人公なつの子役を演じた「粟野咲莉」ちゃんも、6月頃に連絡してみると仕事は無いし宿題ばかりでのんびり出来ないってボヤいていたが、大丈夫だろうか⁈
 すずちゃん、ガンバレ!咲莉ちゃん気をつけて!

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2020年10月 1日(木) 17:33

生き様!

 上札内元更別に建つ「博昭山荘」。
木の角材をログハウス風に建てたもので、既に築10年が過ぎて外壁の塗装が剥がれ、木の表面がささくれ立ってきていた。
 山小屋の外壁を守るため、塗装業を営む親類に保守塗装をお願いし、昨日から2日間の予定で作業に来てくれた。
 先ずペーパーサンダーで剥がれかけた塗料やささくれ立っている木の表面をキレイに削り取っていた。そして午後1回目の塗装が始まる。A4E97D2C-99F5-4AF7-80DC-C2CF792E9682.jpeg
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今年7月に完成させた四阿といい、93才の老人のやる事とは思えない。
いついかなる時も「生涯現役」の良き手本だ。

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2020年9月30日(水) 07:41

真俊とピーナッツ

 昨日の勝毎
 芽室町上伏古で農業を営む土屋真俊君が専用のハーベスターでピーナッツを収穫する風景が、紹介されていた。D292F6FA-F0E4-4701-82FC-DB93321CAA99.jpeg
 真俊君はまだ30代半ばの農家の3代目。彼は高校大学とスピードスケートで国体や海外遠征をする程のスケーターだったが、大学卒業と同時に農業後継者として就農したのだ。
 数年後地域の若い農業者仲間と落花生の産地化の研究を始め、既に5~6回目の収穫だ。
 未だ未だ道半ばだが、充分手応えは感じているようだ。
立派な経営を続けて来た両親の営農方法や経営をしっかり受け継ぐ事は最も大切な事だか、その中で自分達で新しい作物の産地化を目指す。
ガンバレ真俊!
因みに新聞に紹介された写真の左隅で、両手でピーナッツを掬っている手は、正俊の母親の良子だ、そうだ。つまり良子は私の妹。と言う事は正俊は私の甥だ。
 身びいきな話で申し訳ありません。

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