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十二代目 宇右衛門の廣瀬文彦が語る ウエモンのよもやま話

2016年8月13日(土) 17:02

これなあに?Ⅱ(栗)

  7月11日、木に咲いた花をアップしました。

SN3V0500.jpg

SN3V0568.jpg

滝のような花が満開でした。

今はこんな状態です。

アップしてみると・・・・

SN3V0501.jpgSN3V0569.jpg

左のような花が、

下の写真の通り栗になりました。

SN3V0570.jpg

これらの栗も秋には大量に収穫。

そして美味しいジェラートに大変身します。

請う、ご期待!!

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2016年8月10日(水) 16:03

バンカーサイロ

  いよいよ事業承継と言うことで、来年は経営移譲の予定です。私の時代の借金は昨年でほぼ完済。ようやく身軽になったと思いきや、今度息子は早速バンカーサイロを作りなおすのと新規に建設と言うことで事業を発注。その工事が今日から始まった。

SN3V0561.jpgSN3V0563.jpg私が20数年前に自力で作った簡易バンカー。人手不足の折、コントラクターに作業委託をしようとすると、素人の手作りバンカーは倒壊の危険性があるので作業の受託は出来ないとのたまうでは有りませんか!そういった諸事情もあり此のたびバンカーサイロ建設に着手の運びとなりました。

SN3V0565.jpg根掘りの開始。

SN3V0566.jpg

様々作業委託をし時間も出来る中乳牛の健康管理、繁殖管理の向上と搾乳牛の増頭による所得の向上も同時に図っていかないと経営は自滅しかねません!

自分も平成3年から≒2億円くらい借金をし、搾乳牛の増頭と新規事業への着手と言うことで売上を8桁から9桁に伸ばし、なんとかこの25年乗り切ってきました。が、施設、機械も老朽化してきた現在、更新時期も重なっていることも再借金の始まりとなりました。

安易に外注を繰り返す息子よ、心して頑張ら無ければ!!

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2016年8月 9日(火) 10:02

生前退位

  昨夜より台風4号の影響で雨の十勝地方。少し涼しい・・・。  3日から始まった麦稈の収穫作業、古いロールベーラーなのと息子が使い慣れていないのとで遅々として進まなかったのですが、昨日は早朝から前塚さんの息子(北川さん)から「手伝うぞ~!」との申し出がありお願いした所昨夜10時頃までに全て終了とのこと。それまで息子夫婦と前塚さんの嫁さん(家付き娘)の3人でピストン輸送。数があるだけに全てを運びきれなかったようですが、梱包の方は全て終了とのこと。本当に回りに助けられて生きていることを家族共々実感です。

さて、7月中旬に天皇陛下、生前退位の意向・・・と言うニュースを載せましたが、昨日午後3時からビデオメッセージと言う形でそのお気持ちが放送されました。

SN3V0558.jpg見出しに有るとおり、皇太子を摂政にと言う前例もあるけれど、分け隔てなく公務を行うと言う観点からも難しいのではないか。それなら次の世代に全てを任せられるのであればそれが望ましいのでは・・とのお言葉のようでした。

SN3V0560.jpg日本国憲法には8条までが天皇に関するものだそうです。

マスコミなどでは生前退位後の身分は太上天皇と今上陛下との権力の二重構造になるのではとか、退位後の生活費や誰が面倒を見るのか、住まいは等と言った下世話な話ばかりが羅列されていて少々情けない事この上なき状態です。

天皇御本人から問題提起されたのですから、その思いを真っ先に考えてあげるべきなのに・・・

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2016年8月 6日(土) 19:22

酪農教育ファーム

SN3V0555.jpg2日前(8月4日)帯広畜産大学の依頼で、農業高校の教員対象の研修会を広瀬牧場"十勝農楽校"で開催した。4日間のスケジュールの内4日の午後に実施しました。

畜産大学でも酪農教育ファームの重要性を認め、当牧場で通常の体験の他何故酪農家がこういった活動に務める意義などを講演した。

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講義ではまず"十勝農楽校"のスケジュールに沿って行った。最初の講義のの部分では一番対象として多い小学校3~6年生を対象とした噛み砕いた分かり易い表現で講話を行った。

その後の搾乳体験では講話で話をした牛の飼養管理や牛の四つの胃の特性や成長の早さの特性などを振り返って貰いながら、それらの努力の結果として牛乳が得られるし、牛乳は元々母乳なので温かいことも確認してもうよう言葉掛けを行う。最後のアイス作りではどの家庭でも使われている道具を使って簡単に出来るアイス造りです。その試食がブレイクタイムにも成りリラックス。

そして最後に40分ほどの講義です。

IMG_2383.JPG酪農教育ファームの歴史と認証制度。国内での実施状況。そして何故365日休みのない酪農家がこんな活動をするのか。そしてこの活動が若い酪農家の自信ややる気に繋がり、果ては6次産業化にまで発展させる可能性を秘めた活動である。

そして是非農業高校でもこういった活動を取り入れてほしいことを締めくくりの話としました。

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2016年8月 5日(金) 11:32

夏到来

SN3V0553.jpg一昨日(3日)夕方、向いの畑から待ちに待った大型機械のごう音が聞こえてきました。そう、コンバインが満を持して稼動し始めたのです。

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唐突な感じで天気が回復し連日30℃を超え、昨日は32.3℃!全く体が付いていけません。しかし我が家では一年分の麦稈を収穫する大切な時期です。

SN3V0556.jpgトラクターを操縦しているのは息子。今朝早くに本当に短時間小雨が降ったけれどその後直ぐに回復。更に風も出て梱包には問題なし。彼は昨日から寝る間も惜しんで梱包開始!嫁を貰い、父親になり頑張っています。

SN3V0557.jpg

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