クローズアップ
この度我店長が、帯広商工会議所季報の表紙を飾りました。
決して美人とかいった基準で選ばれたんではないでしょうが・・・・。
少し、どアップにして見ます。
86歳の母親曰く"私より目尻にシワがあるね"だって。(ほっといてくれ・・・・)

見開きで紹介された内容は、製造やサービス業の全く経験のない人間が、ウエモンズハートをどうやって起業し商品開発をして、17年間衰えない人気の秘密を取材に来てくれました。
お陰様で、17年間倦まず弛まず努力をしてきた結果がお客様の支持を集め、更には2次産業、3次産業のプロの組織、商工会議所の季報に紹介されるまでになりました。大変ありがたく身の引き締まる想いです。
店長はじめスタッフ一同、今後とも変わらず精進を致します。
ウエモンズハートの応援宜しくお願い致します。
0.093円

上のコインの違いが分かりますか?裏は(表かな)・・・
こちらの面の違いは一目瞭然ですね。サイズは右がやや大きい。重さは共に5g。周囲にはギザギザも有る。
左はお馴染み、日本の硬貨で100円。右は韓国の硬貨で100ウォンです。百円玉に紛れてしまうと殆ど判別不能です。レートはと言うと1ウォンは≒0.093円と言うことで11分の1の価値しかありません。先日ウエモンズハートのレジの中から100円玉にまぎれている所を発見しました。気がつかずに受け取っていたんですね。
10年ほど前韓国に講演に行った時のことです。喫茶店に入りケーキとコーヒーのセットを注文しましたが、価格表には19000ウォンとあり、えっ19000?ウォン?桁の多さに一瞬ビックリ!日本円に直すといくらだ?当時のレートは0,07円くらいだったので日本円に換算すると19000×0,07=1330円くらい・・・。ほっとしてコーヒーをお代わりしたのでした(ウエイトレスのお姉さん美人だった・・・)。
つまり今回は100円の品を9.3円で販売したのと同じで大損です。気を付けなきゃ!!
シーズン
何事にも適期というものが有ります。作付け然り、収穫もそうですし適地適作もあります。人で言えば結婚適齢期と言うのも有ります。動物だと発情期ですか(ちょっと下世話になりましたが・・)。
広瀬牧場では今、牧場体験の適期、いや真っ盛り。
先日16日の地元の幼稚園の親子体験で、一番人気のアイス造りの風景です。

この16日の体験は当方の不注意で同じ時間帯に二つのグループの体験を予定してしまいました。片や親子71組×2回の体験ともう片方は日高管内の中学生79名の体験とどちらも大人数の体験で、しかもバッティングしていることが判明したのは6月下旬!もうビックリ、上を下への大騒ぎ!こんな大口の体験を同時に回すなんて、体験スタッフは家族のみ、道具も無いし・・・・しかし日高管内の中学校の清水先生が午後への変更を快諾していただき、午前は幼稚園、午後は中学生の体験、なんとか無事終わらせていただきました。
こちらの不手際なのに、清水先生本当にありがとうございました。
"地獄に仏"とはこのことです。
廣瀬家の始まり、始まりィ
平成30年(2018年)3月初旬、広瀬牧場は渡道100年を迎えます。そこでささやかながらも記念式典をやりたいものだと89歳の父が私に相談するじゃ有りませんか。祭り大好き男としては当然のことのように心構えはしておりました。その際「広瀬家、激動の一世紀」なる記念誌を出したいものだと言うじゃ有りませんか。これもまた我が家のルーツをライフワークとしてきた私に異存のあろうはずが有りません。そして父曰く「その記念誌はお前が作れ!」と。これまた二つ返事!迄は良かったんですが・・・、記念誌の企画、構成がなかなか難しい!
過去に積み上げてきた成果を一つ・・・
これは我が家では一番古い系図で江戸初期に書かれたものです。その始まりに・・
"廣瀬名ト申ハ 大和國廣瀬タツタ(龍田)ノ大明神ヨリ出"とあり、調べてみると龍田大社は風神、廣瀬大社は水神を祭ってある所謂官幣大社であり、現在も氏子が集まり様々な行事が行われているようです。つまり我が家の苗字"廣瀬"はこの廣瀬大社が由来のようです。
そこで私行って来ました。平成9年のことです。

これが第一の鳥居です。少しアップしてみると官幣大社廣瀬神社とあります。
晩秋の雨の降る日でした。近畿生乳販連の栗本雅裕部長に案内してもらいました。
彼は近隣で生まれ育ったとのこと。この廣瀬大社は古くからの氏子が集まっており、新しく移って来た人は入れないそうです。古くからと言うのはどれくらいかというと、室町時代からの氏子が中心だそうです。こりゃまた古い・・・「ビックリこいた」

廣瀬神社の縁起(左)と境内に祀られている日露戦争の戦利品(右)!!
こんな所に廣瀬家のルーツがあるんだとさ。
エキゾチック美人!
昨日(16日)午後4時半から一時間半に亘って、TVの収録が広瀬牧場とウエモンズハートで行われました。
BS12CH で毎週放映されているサヘル ローズの"いちおし日本"の収録でした。この番組は日本の素晴らしい場所、文化、歴史などを日本国内はもとより世界中にインフォーメーションしようと言うコンセプトで作製されているようです。今回は日本の食糧基地で有りながらしかも安心安全ばかりでなくおいしい食糧の宝庫とも言われる十勝に焦点を当てたようです。
まずウエモンズハートの店内で牛乳を、次いでミルクのジェラート(彼女は抹茶とかパイナップルを所望のようでしたが、ディレクターから駄目出しがあり)を食べていただきました。その後おいしい牛乳を出してもらうために牛を飼う上での気をつけているところや、何故この十勝で酪農が盛んになったのか等色々な質問がありました。
その後実際にミルキングパーラーに行き、手搾りで搾乳体験もしてもらいました。やはり牛の乳房の温かさに感動していただき、搾ってみた時の手触りもグミみたい(初めて聞く表現でした)と言っていました。乳房の感触に感動しながら色々な質問を受けている最中の強烈な滝のような"おしっこのしぶき"にも動ずることなく「なかなか合えない場面に遭遇できてラッキー!」だって。我々にも同一目線で話していただき、且つ人間も出来ているようです。ますます応援したくなる人です。
上の写真は、ミルキングパーラー二階の見学室から写した映像で、画面左下に写っている左手が私でございます(本人が言っているので間違いはございません)。
サインも喜んで書いてくれて、最後に記念写真。
「はいポーズ・・・!」
サヘル頑張れ!!!





