バター不足
数日前、スーパーに店を出しているお菓子屋さんに、家内と行った時の事。
ショーケースの上にあるこんな告知板が目に入った!
「アッ、痛タタッ!」では無い
商品の製造休止のお知らせだ。
店員さんにその訳を聞いてみたら、「バター始め生クリームなど、お菓子の原材料の品不足の為、
皆様にご迷惑をおかけしております。」との事。
夏頃から、年末年始の需要期にバターなどの乳製品が品薄になりそうとの噂は聞こえていたが...
一年前は牛乳余剰が続き、牛乳を廃棄したり、搾乳牛を淘汰するとくにが補助金を出すなど、
生産調整に大童だったのは、つい9〜10ヶ月前の事だった。
それに耐えられない酪農家の離農も一段と進んでしまってもいる。
不足分は、海外から緊急輸入!なんて事か⁉︎
なんとも情けない農業政策か!
人生、初!
来年3月、自動車免許の更新だ。
しかし厄介な事に、今回から高齢者講習受講が必須との事
今日は午後から予約してあった受講日と言う事で、何故かドキドキ⁉︎
爺と孫
お歳暮は贈った。
賀状の準備は、未だ。
ウエモンズハートのクリスマスアイスケーキの注文、順調。
そして昨日の勝毎、19面
あちこちでも年末行事が始まって来たようだが...
よく見てみると、杵を持ち上げている白髪頭のジーさんは同級生のA君ではないか!
孫と仲良く大空地区の餅つき行事に参加している写真だ。
55年も経つと、イイジーさんだ
なんか変!
勝毎に連載で「子どもを分ける学校」ー特別支援教育はいまー、が載っている。
今日で21回目。
残念ながら、全ての回に目を通してはいないが、今日の内容は、
自閉症や知的障害のある子は「教員の負担が増える、授業が遅れる、意地悪や悪口、イジメにつながる」ので、
「本人のためにも特別支援学校に行かせるべき」と教育委員会は勧める。
自分は今、二つの小学校のCS(コミュニティスクール)運営委員を勤めさせて頂いていて、
年に数度、授業参観や学習発表会、学校の運営者側から提案の有った事柄に、意見を言わせていただいたりしている。
つい先日も一つの小学校では僅か5分づつ全てのクラスを参観させて頂いた。
当にこの新聞にある通り、各学年特別支援学級があり1~数名別立て授業を受けていた。
60余年前に西帯広の小学校、或いは中学校に通っていた頃の事を思い出すと、毎回この支援学級のあり方に違和感を感じている。
世の中には学びの遅速、色々な性格の人との付き合い方も学べる。
不良でも褒められると嬉しくなる。
当時授業では落ちこぼれだった人が、自動車ディーラーの下請け修理会社の社長になっていたり。
今世界では、多様性を認める社会作りが求められていると言うのに...