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2026年3月17日(火) 06:19

了簡が狭い

今朝の道新28面から引用
大見出し
「卒業を祝う赤飯2100食廃棄」
小見出し
「いわき市教委 震災発生日と重なる」とある。
要約すると
同市では毎年中3の子供達が卒業を控えるこの時期、給食に赤飯を提供して来た。
今年はたまたま東日本大震災の発生日の3月11日と重なってしまった。
直前になって1人の保護者から「11日当日に赤飯が出るのはどうなのか」との電話があり、
報告を受けた市教委が廃棄すると判断したとある。
記者会見で
教育長は「津波被害の大きかった沿岸部の学校に配色するものとして当時、違和感を覚え対応した」
市長は「廃棄は適切ではなかった。生徒達に申し訳ない」と話した。とある。

同市の条例などで、「3月11日は鎮魂の日」などと制定して移民挙げて喪に服する日にでも制定していたならいざ知らずだ。
また、給食メニューは、在校生宅には先月末に配られていたそうだ。

「明日は、或いは今日の給食は❓何‼️3月11日に赤飯だと⁉️被災地の市民感情を理解していないベヤ‼️」と
鬼の首を取った様に教育委員会に言いがかりを付ける親
「言われてみればそうか⁉️震災は15年前とは言え、市民感情を理解していないのか‼️」と議会などで追及されるのを恐れ
「赤飯捨てるべ‼️」と決断した教育長。
「フードロスや卒業生の心情を考えると、捨てるべきでは無かった❗️」と(オレは知らなかったし❗️)他人事のようにコメントする市長。
何とも、卒業年次の子供達が可哀想だ。

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