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2023年10月27日(金) 14:49

已む無く、2日目

 午前6時、洗顔も兼ねて朝風呂(勿論温泉だ)に行く。
身体が芯から温まり幸せな一日のスタートを切る。90BDBF2F-2EA5-4C1F-A216-6D0CCE3E6F5C.jpeg
今日のノアのメーターは16,507km
チェックアウトを済ませ、峡谷にかかる歩道橋に出て眼下を見学461E9340-49D0-4FDC-925F-315A3CDAE39D.jpeg
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虹のアーチも峡谷に掛かり、こちらにも渡ってと誘ってくれる。1D85B422-D802-4025-A085-D64727EBCF01.jpeg
大歩危峡を堪能した後、ノアに乗り込み、一旦祖谷12kmと意外に近く今日向かう今治とは反対の
高知方面に車を走らせる。
大歩危小歩危なんか比べ物にならないくらい深山幽谷だ。命が惜しいとは言え道路のない時代、
よくぞここまで入り込み、急な山肌に段々畑を拓き、平家の落人は生き延びて来たものだ。
1,000余年後の今日この場所が観光地化されて騒々しく、足音がする度源氏の追ってでは無いかと、
安らかに眠っていられないのでは。

 祖谷のかずら橋の袂の茶屋で味噌おでんとコーヒーを頂き1,000余年前を偲んだ後ノアを反転させ
しまなみ海道の入り口の今治に一路向かう。
しまなみ街道は瀬戸内の海に浮かぶ島々を愛でながら走れると言う期待とは裏腹に
山峡を橋とトンネルで繋いでいる北海道の樹海ロードや日高山脈を走る道東自動車道のようだ。3EA82292-E8B1-4134-8DC6-13F8AECBB6BF.jpeg
しかし、時々海が開けていて、気持ちが良かった。が、途中から雲行きが怪しくなり、突然の雨が降りだす。ノアの車中なので問題は無かったが。

 尾道でしまなみ街道を降りて車を西進させ、今日の投宿先のある大崎上島に渡船する竹原港に向かう。
ノアの助手席に座る眞由美の奥の窓越しに見えるフェリーに乗船10B52E61-067E-47BA-9A22-18FD2A984CCA.jpeg
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大崎上島で下船。
島の反対側にあるホテルへBD730762-C121-429F-9B01-35F737D07B1C.jpeg
ホテルの窓からはあくまでも穏やかな瀬戸内の海と肩を寄せ合う島々の眺めは絶景だ。7DD638A3-6E90-4941-8A8A-1B3A9721C260.jpeg

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