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2021年10月31日(日) 06:41

結果や如何に

 今日は、4年ぶりの衆議院選挙。
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選挙。と言うより議員さんの話し
明治5年生まれの曽祖父初次郎の事
我が家は北方村(現岐阜県揖斐川町)では、足利時代から歴史のある旧家だったらしく、若い頃から小学校の教員や村会議員を拝命していたそうだ。
そんな初次郎は、家業である農業や紺屋業を家族に任せて、公職に励む毎日だったそうだ。時は進み、日清日露そして第一次世界大戦を戦うなか、安定した国家財政を賄う為の安定した財源として、地租(固定資産税)が高止まりしてしまう。土地は僅かしか無く、紺屋業も下降気味な中、初次郎は家業より公職に励む。挙句は先祖の土地を売り払って、未開の地北海道に移住を余儀なくされた。
初次郎の妻はつ(明治9年生まれ)にとって、公職は天敵となってしまった。
我が家は、曽祖母はつの「政治に直接関わるな」と言いう姿勢が、家訓となってしまった。
そのせいか、政治に対しては人一倍熱い思いや関心はあるのだが、自分が出馬するなど考えられず、また旗幟を鮮明にしてこなかった。
ただ、日本人の生命、財産、国土を守る(軍事だけでは無く食糧、水、インフラそしてコロナワクチンなどなど...)事に対する姿勢のみが、自分の関心事だ。

我が家は6票を抱える大票田一家だ。
結果や如何に
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