心無い仕儀
自然をこよなく愛する老父博昭。
ここ20数年、上札内に山林を購入し、植林、育樹に余念が無い。80才を迎える15.6年前から重機を頼んで管理用の林道を整備し、車で見て歩くのを楽しみに自分の出かけるのが常だ。
先月6月下旬に、父と2人で出かけてきた。
管理用の林道に差し掛かると......
⁉️。あれ林道の入り口から道沿いに笹や野草が枯れているではないか!なんだこりゃ。

林道に入り込んで見ると

その林道が草に覆われているので、除草剤散布時、道を間違えない様にする為か、道の両脇に立つカラ松の幹に、ご丁寧に赤いスプレーで目印がつけられていた。
扨、誰がどんな目的で断りも無くこの様な仕儀に及んだのか⁈
振り返るとこの林道を開鑿直後から、バギー車で走り回って出来るであろうタイヤ痕が林道のカーブの至る所に残っていて、老父が軽トラで行くと、腹が支えたり埋まってしまいそうな状態だ。
何台かでレースでもやっていて、コースを間違えない様に、或いはバギー車を走らせる際、草で顔を打たれない様にする為にか、除草剤を撒いたものだろう。
これを発見したのは、沖縄に向かう直前の7月1日の事だが、昨日7月16日再び訪れると、もう一本の林道にも除草剤が撒かれているのを発見。
そこには、スプレーヤーを装着して走ったであろうトラクターのタイヤ痕が残っていた。


毎年雪解けと共に草木の芽吹きを楽しみ、タランボ、ワラビ、ゼンマイなどの山菜を採る。そして山小屋博昭山荘の周辺整備に余念がない。
クマとの突然の邂逅も楽しみ、他人が山菜採りに入り込んでいても、有り余る量なので、大歓迎だ。
そんな老父博昭の愛する山林に除草剤を散布とは。
許されない事だ。
奄美、残り2日
奄美に到着した4日翌5日と2日間、久倉夫妻にしっかりと案内して頂いた。
そして6日。リゾートばしゃ山村の311号室からの眺め。午前5時20分の日の出前なのにもう海は、南国色。
昨夜は、明日1日ノンビリと白いサンゴの砂浜を散歩しようかとも話していた。青やエメラルドグリーンの海を眺めていると、奄美の綺麗な海を探しに出かけたくなり、急遽レンタカーを借りる事に!
コースは奄美空港に近いばしゃ山村から名瀬へ。
名瀬からは東シナ海岸沿いに車を走らせる。



手頃な砂浜があったので、靴下を脱ぎ捨て海水に!水温は20℃くらいか⁈冷たさは全く感じられず。

奄美最南端の古仁屋港に。
ジェラートには目ざとい家内。
港に程近くに見つけ、早速ジェラートを頼む。

満面の笑み。この後、ポッペタが落ちないか心配。

古仁屋からは国道58号を一路北上。名瀬から宿泊しているばしゃ山村を目指す。
古仁屋から名瀬までは70余km。
行きの東シナ海側は山や入江、或いは沢を迂回しながらの曲がりくねった道路のため、古仁屋まで約4時間強のドライブだったが、帰りの58号は幹線道路として整備されているので、ほぼ1時間で名瀬に帰着。時間があるので半島を少し迂回してみる。
その夜は久倉夫妻を招待して、ホテルでバーベキュー。オリオンビールの生もいただき、話しに花が咲く。
そして翌日。
午前11時。
久倉さんの友人の祈(いのり)さん
奄美空港まで送って貰うが、搭乗時間に余裕があった為、270度の広範囲の海が見えるあやまる岬まで案内して貰う
こうして沖縄、奄美の旅は終わりを告げた。
甥たちjust married in 沖縄
7月3日、ヨミタンリゾート沖縄で甥の結婚式だ。
朝早く午前9時開始



翌日4日朝、那覇空港に向かう送迎バスの2人
彼らは、那覇空港から羽田空港乗り継ぎで帯広に直帰。明日から十勝ノーサイ、十勝家保とそれぞれ仕事だそうです。

私と家内は初めての奄美に向かいます。
in沖縄
昨日2日午前10時20分、帯広空港を沖縄に向けて出発。
羽田に着くまで眼下は真っ白で雪原の様な雲海の連続。そして乗り換えの羽田空港は、大雨。沖縄行きまで1時間半ほどあり、軽い昼食を摂る。
順調と思いきや、搭乗口の変更、更には出発遅延。
そして午後5時半過ぎ那覇空港到着。シーサーがお出迎え!
北海道から約3,000km南に位置する南国。蒸し暑い。
そう言った気候だけあって、北海道では超高級な花胡蝶蘭も沢山並んでお出迎え。胡蝶蘭に負けずとカメラに収まる美魔女2人。1人は今回結婚式を挙げる新郎の母親で私の妹。1人は家内だ。

そして無事到着し一安心の新郎の父親、山本学君
空港でレンタカーを借り、結婚式の行われる読谷村のヨミタンリゾート沖縄、ホテル日航アリビラに一路向かうも、沖縄はコロナで未だ緊急事態宣言が解除されないため、夕食は午後7時まで。
と言う事で途中夕食をとる。
午後8時過ぎ漸くホテルにチェックイン。
結婚式の様子は明日⁉︎










写真の説明及び、奄美の続きはまた明日!

