李善福君
「李善福」と書いて「イ センボク」と読む。人名だ。
現在は韓国の第一飼料と言う中国支社長と言う肩書きで、日本の肉牛肥育技術を中国に普及させる為の研究に来たそうだ。
今から32年前の1994年の事。帯畜の高橋先生の紹介で一人の韓国人青年が、一年間酪農実習にやって来た。
その青年が「李善福君」で、昨日当に32年振りに訪ねてくれた。
我が家の99才と96才の両親も李さんの事は鮮明に記憶していると言う事で、私の「隠れ家」で再会を果たした。


5人で記念撮影

肉牛の肥育技術研究が目的と言う事なので、急遽佐々木一司さんにも声かけしたら、快諾し直ぐにきてくれた。
ウエモンズハートの前で全員で記念撮影

最後にこれからの絆も確認した。

32年の時空もひとっ飛び。
嬉しい時間だった。





