逆も真なり⁉️
今朝の業界紙3面

鈴木農相と元サッカー選手のトークセッションの様子が写真付きで報道されている。
大見出しに"農家の食育"に意欲
続けて「消費現場伝えたい」とある。
農相は、
農産物がどう食べられているか、生産した農家に充分知られていないとし、
「(知れば)作ることにたいする誇りや考え方も変わる」と強調。
農家に消費の現場を伝える"農家の食育"に意欲を示した。
あるシェフは「生産者と消費者との精神的な距離が遠くなっている」と指摘
寿司職人は「誰に感謝すればいいのか分からなくなっている」と問題視
中田英寿氏は「海外の人が日本に来る一番の目的は食だ」しかし「一次産業の後継者が居ないとよく聞く」。
さて、ここからは感想、意見を...
この議論では、「どう食べられているか、生産者に充分知られていない」などと、食の川下目線で議論している。
精神論では農家は生きていけないのです。
国会始め、働き方改革の議論がかまびすしい中、家畜や農作物に寄り添っている農家は労働時間管理など無関係。
つまり、成果物への対価ばかりでは無く、所得保証をする事が大事では無いか。
喜び(精神論)だけでは生きていけないのだ。





