秋山君
秋山君は、我が家の畑の一角を使って家庭菜園を楽しんでくれている。
彼は帯農酪農科一期の同級生。と言う事は、同い年。
短大卒後、地元の役場に奉職し勤め上げ、現在は帯広市内で娘家族と同居。
毎日一里以上の散歩を続け、年に1、2度、義兄弟家族と内地旅行をするなど
穏やかな老後の入りを楽しんでいる。
その彼は、律儀者で採れたてで初物の野菜を差し入れしてくれる。
昨日は枝豆。
それを嫁が今朝茹で上げてくれた。
ちょうどいい塩加減。つい何度も手が伸びる。
朝からビールが欲しくなる。
が、ガマンガマン。
早く夜が来ないかなぁ!