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2018年9月 3日(月) 10:36

地域資源

新年度に入って、帯広市立森の里小学校(三人の息子が卒業生)の教頭が広瀬牧場を舞台に、全学年対象の授業を模索し、相談を受けていた。そして今日、指導案が決まり日程調整に教頭と教科主任?の2人の先生が今しがたみえた。
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これには、1日ふれあいファーム(子牛とふれあう学習)と言うタイトルが付いている。
実施日は今月13日か18日のいずれかとした。
これは同校が「おびひろっ子絆支援事業」に申請し採用されたものだ。
1:事業の目的
① 環境教育の推進
② フードバレーとかちを踏まえた食育を推進する
③ 地域総ぐるみの教育活動を展開する
2:森の里小のねらい
地域との連携を意識したプロジェクトを通して、豊かな心を育むとともに、地域の良さを知り、地域に住む喜びを実感できる学習活動。
3:各学年の取り組み
⑴1~4年生の取り組み
①学習名「1日ふれあいファーム」
②学習教科、生活科、図工科、社会科
③具体案
※生活科→仔牛への愛称命名、仔牛とのふれあい
※図工科→仔牛の写生会
※社会科→地域の特色ある産業や農業、子牛の特徴など
⑵高学年の取り組み
①社会科及び総合的な学習の時間
②社会科→地域の特色ある産業や農業について
総合的な学習の時間→キャリア教育

学校側としては、酪農と牛を通じて全学年を網羅した授業になるらしい。
こちらとしても、望む所だ。

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