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リバティヒル広瀬牧場 ウエモンズハート 十勝農楽校

リバティヒル広瀬牧場は、公園緑地帯である「帯広の森」を挟んで帯広市街地に隣接しています。
利便性が良く、それでいて高台に位置しているので北に大雪山系、西に日高山脈を望める本当の十勝を感じる牧場です。
私たちは「楽しみながら農業を知ってもらいたい」との思いから「十勝農楽校」と名称をつけ、本格的な酪農体験学習の場を提供しています。

十勝農学校の目的

十勝農学校の教室

昭和32年に建てられたマンサード型の牛舎1階部分(25坪)を教室スペースに改装。(50~100人規模に対応)
天候に左右されず体験受け入れが出来、またアイスクリーム造り体験もゆっくりとできます。

教室の様子

牧場は教室

「ネェ、ネェ。広瀬牧場って、この前、うちのタカくんが、学校で体験に行ったとか言ってた牧場じゃない?」「えっ?あっ!そうそう、確かにそうね!」
10年前から、ジェラートショップを営業している関係上、帯広で唯一のデパートで開かれるスイーツフェアに参加させて頂いた、その会場でのひとコマです。
いろいろなスイーツを吟味しながら通り過ぎる、60代と30代と思しき母娘の会話が耳に飛び込んできました。思わず「子供さん、いつ、うちの牧場に来てくれたんですか?」と、私。
その二人連れは、カウンターの前まで戻ってきて「あれは確か、4、5日前だったよね。」と、饒舌そうな母親との会話が始まりました。
「○○日だったら、○○小学校の3年生ですよね。」
「そうそう。よほど楽しかったらしく、帰ってくるなりいろんなことはなしていたっけ。」
「どんな事、話していました?」

「牛に磁石を飲ませる話とか、牛も赤ちゃんを産んで初めてお乳を出すようになるとか!私たちも知らなかったよね。それに、広瀬牧場さんでは毎日毎日牛乳飲んでいるから、75歳になるおばあちゃんでも、20代の丈夫な骨で、しかも虫歯もないんですってね!」
「そうですか。私の話、少しは印象に残っていたんですね。」
「でもさぁ〜(と言いにくそうに)、その夜、この娘と孫が一緒にお風呂に入ったのよ。そしてしばらくしたら『いやよ!やめてってば!』といいながらこの娘が、お風呂から飛び出してきたのね!」
「へぇ~、それで?」
「タカくんが広瀬牧場で乳搾りを習ってきたと言いながら、この娘のオッパイで乳搾りを風呂場ではじめたんだって!」「はぁ?!」「まったく、こまったものね!」「いやいやどうして、素晴らしいお子さんじゃないですか!」「え?どうして!」「先程、『牛も赤ちゃんを産まなければ牛乳が出ないこと、私たちも知らなかった』と、いわれましたよね。でもお孫さんは、ウシもヒトも同じ哺乳類であることを、しっかりと理解されているんですよ!それは。」「そういえばタカくんは、『牛のオッパイも、お母さんのオッパイと同じように温かかった。』と言っていたね。」

今の日本は、24時間好きな時に、好きな食べ物を手に入れることができます。この便利さの陰に、食料が自分の口に入るまでの長い長〜い時間と道のりが隠れてしまって、努力をしなければ、それを一生見ることができないし、見る必要も感じられません。
 では、『本物』ってどんなものなのでしょう。例えば、我々の生産している牛乳は、牧場に最も近い工場で、最短の時間で加熱処理される場合と、遠く大消費地まで生乳のまま運ばれ、加熱処理される場合があります。これは、賞味期限や消費期限表示という『時間』の問題と密接に係わっていて、どちらの牛乳がより本来の美味しさなのかは、二の次になっているんです。
 子どもさんが小さいうちに、様々な体験をさせてあげては如何でしょうか。そして、様々な本物の味にふれさせてあげてください。

 よく問い合わせがあります。
「2歳の子どもなんですが、搾乳体験をやらせてもわかるでしょうか?」と。
「わかるかどうかと言うより、親御さんの
『何でもやらせてみたい!体験させてみたい!』、
そういう子育ての上での意気込みが、何よりも大切なのではないでしょうか!」

広瀬牧場 十勝農楽校 代表 広瀬文彦

十勝農学校のカリキュラム

すべての体験にジェラートシングル・ソフトクリーム・牛乳いずれか1点ついてます

お申込み人数定員 団体:20~50名程度
※個人での体験は農繁期には制限がございますので、お電話にてご相談ください。
お申込み方法 牛時間にあわせた受け入れ体制となっております。
まずはお電話にてお問い合わせのうえ、お申込みください。

※カリキュラムを組み合わせて受講もできます、まずはお問い合わせください。
酪農についてのお話内容 搾乳見学室

体験参加者の声

参加者の声 たくさんの体験参加者の声がわたしたちの大切な宝物 牛時間が流れる広瀬牧場にぜひ体験しにきてください

酪農体験ご希望の方は、下記の電話番号にまずはお問い合わせいただいてから、FAXにてお申込みください。 また酪農体験や講義に関するご相談も受け付けておりますので、気軽にお問い合わせください。

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お電話でのお問い合わせ・お申込みは営業時間内にお願い致します。営業時間:4月~10月 AM10:00~PM6:00 無休 3・11・12月 AM10:00~PM5:00 水曜定休