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2019年3月10日(日) 07:36

SDGs

明治の人は凄い!
唐突な話しで何の事?と、誰しもが思われると思います。
明治維新を迎えた日本は、西洋の様々な概念を日本語として表現した。科学、経済、...、えーっと忘れたが何百とあるらしい。漢字の生みの親中国にも逆輸出し、その単語が無ければ世界との対話が成り立たないとも言われている。
さて標記のSDGsだが、SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALSの略。だそうだ。日本語にすると持続可能な開発目標と言う事らしい。F73B8B7E-AF8B-45DE-9D19-770929D6BE9F.jpeg
「将来の世代がそのニーズを充足する能力を損なわずに、現世代のニーズを充足する開発。」と誠に夢のような提案だが、明治の人ならどう言った単語に置き換えるだろうか。人類が永遠に生き続ける方法の提案なので、「永生方」かな?
その為の17の処方箋も示されている。747BF945-D776-4925-85A6-C55D799CB0EA.jpeg
いずれにせよ、30年以上前からワールドウオッチ研究所のレスターブラウンが毎年出版していた地球白書から出されていたが、その白書では、地球を「宇宙船地球号」に例え、そこに暮らす人々を「地球号のクルー」と表現し、この75億のクルー全員でこの宇宙を漂流している地球号で起きている全ての問題、人口爆発、貧困、教育の機会均等、水問題、資源の枯渇、絶えない紛争、食糧問題とLISA農法、温暖化ガス、フードマイレージ、ポピュリズム、などなどを考えて、対処、解決して行かなければならない事を喚起していた。
それが漸く人類共通の目標とされたのだ。
オレの教育ファーム活動の原点はこの地球白書だ。

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