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2018年5月13日(日) 07:22

タンポポ

道端に西洋 たんぽぽが真っ盛り... IMG_2510.JPG 妹と(残念ながらガールフレンドでは無い)たくさん摘んできて花の首輪を編んだり、種になっなタンポポを取ってきて相手に吹きかけたり... 広い牧草畑のタンポポで遊ぶハイジ。アルプスの少女でもお馴染みの風景。 のどかな田園風景には欠かせない花だ。 しかしこのタンポポ、可憐な容姿からは想像出来ない食わせ者‼︎ 我々農家にとっては、この上無い手強き雑草だ。 牧草地で数株のタンポポが咲いていて、それを放置しているとあの落下傘の様な種子が飛散。牧草地の裸地に落ちたら早速翌年芽を吹き根を張る。根付いたが最後だ! そして数年を経ずして、広い牧草の緑に映える黄色のタンポポ畑。最悪だ! さっきから花が綺麗だ。しかし仇だと言っている訳。 牛の嗜好性は悪い上、飼料畑としての栄養収量を考えると、栄養価は低く単位あたり収量も20〜30分の1。 全くもって憎っくき仇だ。
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