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2018年2月19日(月) 10:29

この冬は頻繁に降雪にみまわれ、この時期としての積雪量は随分多い。
雪が降れば風が吹く。つまり降雪の後は必ずと言っていいくらい吹雪くのがこの十勝の特長だが、今冬は風の吹く日が少なく降った雪が木の枝に残っている。そんな珍しい風景が現出していた。
それが昨日、しっかり吹雪いているではありませんか。
特に珍しい出来事では無いけど、一昨年から多くの時間を入院加療に費やして来たせいか、久しぶりに見ると何やら感動を覚える。
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晴天なのにあの横殴りの雪。余命宣告を受け、成る程、オレの老後はもう無いものだと覚悟していた身にとっては、厳しいふるさとの自然も懐かしく愛おしさすら感じるものなのか?しばらく気ままな風に翻弄されている雪に見とれていた。
さて昨日18日は孫の3歳の誕生日だった。
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朝起きてすぐ、髪を振り乱しながらトラクターに跨りお父さんのお手伝い⁉︎気分。18日は保育園も日曜日で家で大あばれ。
お祝いの晩餐はコロッケ。
ジャガイモやニンジンを蒸し、野菜やひき肉にも火を通し、コロッケのタネ作り。ジャガイモを潰すあたりから手伝いが始まる。手伝うと言うより散らかしてばかりだけど、これくらいの内から台所に立つ事を覚えさせようと母親とマミばあちゃんは、諦め顔!
「 たんじょうび、おめでとー。カンパーイ。」の掛け声に、大きな声で「カンパーイ!」。そして次に蚊の鳴くような声で「ありがとー。」ときた。
3歳はオトナだ‼︎
食後はバースデーケーキの3本のロウソク消し。
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そしてマミばーちゃん始め沢山のプレゼント。
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孫の反応に、プレゼントを渡したオトナは一喜一憂。

「広瀬さん、お孫さんは?」
「いま2歳半で可愛い盛りさ!」と俺が言うと、「もうそこまで!せいぜい3歳の誕生日を迎えるまでよ!」
昨年お世話になった阪大附属病院のある看護婦との会話を思い出す。

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