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2017年6月12日(月) 14:11

ピロリン酸カルシウム

大学病院に入院していると、医療知識が増える。(人生我儘放題。そのしわ寄せが色々な形で表面化して来ているだけ...か⁉︎) 筋芽細胞採取後二日目辺りから右手指4本がこわばり、握る動作をすると痛く、箸も使えないくらいだった。2日ほどすると症状は治まったか⁉︎と思いきや今度は手首が痛い!明らかに左手とは違うな⁈と言った位だが、関節部が赤く腫れているし熱っぽい。 今迄に味わったことの無い痛さだ。 看護師に愁訴すると整形の若い医者が見にきてくれた。先週木曜日の事だ。腕を突いたりと言ったりした原因が無ければ、何らかの病気と思われるので、翌日整形を受診する様指示がありました。 当日金曜日には枠が無いと言う事で、今日午前診てもらった。 僅かに違和感はあるものの、正直痛みは収まり手首をひねっても痛く無い。 受診を躊躇している私に、入院している間に何か気になる事が有ったら診て貰ったら!と看護師に促がされた。 右手首の レントゲン写真を見て貰うと、関節に白く沈着した物が確かに見える。 「僞痛風」と言う事らしい。 えっ?「ぎつうふう?」と聞き返してしまった。「今まで尿酸値が高いと言われた事は無いし...」初めて聞く病名だ。 原因はピロリン酸カルシウムの沈着で痛みが出るようだ。(ピロリン酸?ピロリ菌の親戚⁈分からん!) 「カルシウムの沈着?」と聞くと牛乳の飲み過ぎ⁈と思いがちですが、そんな事ではない様なので安心して「ガブガブ」お呑み下さい。骨粗鬆症のほうが格段に怖いですから!
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