(渡道以前) 

 文明9年(1477)

 鹿瀬家胤(1418〜1502)、応仁の乱に敗れ美濃国へ逃れ る。その後、美濃の国大野郡北方村天上寺住職となり、空道 法印と名乗る。天上寺は後に善明寺と改め、現在に到る。

  慶安元年(1648) 

 廣瀬空道六代目 宇右衛門政元、同村奥郷に分家、独 立する。後、代々宇右衛門を名乗る。 ※渡道以前は、水田・山林経営の他に紺屋を営む。

 大正7年(1918)3月

 曾祖父 初次郎(46)、はつ(42)夫婦、6人の子供を連 れ、十勝管内芽室町報国へ入植、3年後、中札内村へ移転

 昭和13年(1938)11月23日

 祖父種治(34)、現在地(帯広市)へ移転

 昭和23年(1948) 

 父 博昭(21)、一頭のホルスタイン仔牛導入、翌昭和24 年より牛乳出荷開始

 平成3年(1991)11月25日  

 文彦(39)、フリーストールに移行、同時に見学室付きのミ ルキングパーラーを建設し、消費者交流を積極的に推進す る。平成5年からは見学者が2,500〜3,000人/年間となる。

 平成7年(1995)3月

 文彦(42)、真由美、第1回ホクレン夢大賞の農業者部門 で優秀賞を受賞する。

  平成9年(1997)3月

 文彦(44)、北海道指導農業士(認定No.265)の称号授 与される。

 平成11年(1999)

 酪農教育ファーム「十勝農楽校」とジエラートショップ「ウ エモンズハート」をオープンする。

 リバティヒル広瀬牧場は、帯広市が昭和47年から整備を 進めている帯広の森(スポーツ施設群や、複数の市民交流 施設を含む500〜1,000mの緑地帯)を挟む形で、田園都市 帯広の市術地と隣接しています。そして都市近郊にありな がら、この森林公園を背にしているため、北海道の純農村 地帯の景観をも維持している地域です。

  平成3年には100頭のホルスタインの搾乳現場を希望す れば誰でも自由に2階から見学できるミルキングパーラーを導 入し、「酪農教育ファーム」を実施しています。現在では、地 元の小学生が社会科の授業の一環として最も多く利用して いますし、他にも、都道府県からは修学旅行や消費者グルー プ等、様々な人が訪れ、酪農理解を深めています。

リバティヒル広瀬牧場、ウエモンズハート

北海道帯広市西23条南6丁目13  

TEL:0155−33−6064  FAX:0155−33−6002

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